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このページは,東京大学大学院 2009年度メディア情報学の課題の説明ページです.
課題:実世界指向インタフェースの開発 †
実世界指向インタフェースを利用したアプリケーションを作成せよ.
人とコンピュータの間になんらかの「インタラクション」があるものとする.
開発したインタフェースにはなんらかの名前をつけること.
開発環境について †
開発に使用するソフトウェアやハードウェアに特に制限はありませんが,
以下のようなものを使うことを推奨します.
課題をやるにあたって †
操作の対象は必ずしも「データ」である必要はありません.
コンピュータを介して,家電やロボットなどの実世界上のオブジェクトを制御するものを作ってもかまいません.
また,データ,実物体のいずれを操作対象にする場合でも,コンピュータの存在を意識させないようにインタフェースを設計することが大切です.
(透明なコンピュータ : Invisible Computerの考え方)
最後に,あなたが作ったインタフェースに名前を付けてあげてください.
良いインタフェースには良い名前が付いているものです.
覚えやすくて親しみやすい名前をつけてあげてください.
実施の手順 †
スケジュール †
- 11/27 提案書と必要機材リストの提出
- 1/8 中間発表
- 1/29,2/5 最終成果発表
- 2/12 レポート提出締切
提案書および必要機材リストの提出 †
課題出題日の翌週(11/27)までにどのようなプロジェクトをやるのかの提案書と
必要な機材のリストを提出してもらいます.それぞれA4一枚にまとめてください.
両面印刷(表:提案書,裏:機材リスト)したものを25部用意して講義のときに持ってきてください.
提案内容について1〜2分プレゼンしてもらいます.
なお,グループを組んでプロジェクトに取り組んでも結構です.
(グループでやることを推奨します)
必要機材リストについて †
基本的には,こちらで道具を貸し出します.
必要機材リストには,品名,個数などを記載してください.
その情報を元に,こちらで準備・調整を行います.
貸し出し可能な機材のページを参考にしてください.
このリストにないものについては,各自で適宜購入してください.
(もし,どうしても購入してもらいたいものがある場合は相談してください)
なお,実際に貸し出しを行う際には,借用書を書いてもらいます.
機材は,最終発表終了後,即時返却してください.
機材貸し出しの申請について(09/11/30追記) †
提案内容の発表時に,だいたいの必要機材はこちらで把握していますが,
あらためて,借りたい機材を橋本(下記連絡先)までメールでお知らせください.
申請があった機材は12月11日にお渡しします.
最終レポートについて †
ドキュメント(PDF形式)とビデオ(形式は任意.20Mbyte以下)を作成し
その2つを一緒にZIP形式で圧縮し,Webにアップロードしてもらいます.
ファイルのURLをメールで送ってください.
プロジェクトの内容のWebページを作成し,各自で公開することを推奨します(任意).
(2010/02/01追記)
ファイルをアップロードする場所は任意です.自分でサーバを持っている場合はそこに,
なければdropboxなどのオンラインストレージサービスを利用してください.
<メールに記載する内容>
【件名】
メディア情報学レポート([氏名を記載])
【本文】
ファイルのアップロード先URLを記載してください.
もし,ZIPファイルにパスワードをかけたり,ダウンロードパスをかけた場合は,
そのパスワードも記載してください.
【提出先】
担当:橋本 直
hashimoto (at) kougaku-navi.net
提出締め切り:2010年 2月12日 17:00
課題の実施についての質問先 †
下記メールアドレスまでご連絡ください(担当:橋本 直)
hashimoto (at) kougaku-navi.net