コンピュータビジョンや拡張現実感という技術は,かつてはとても高価なカメラやコンピュータを必要とし,一部の研究者の手によって研究が進められてきたわけですが,いまや安価で高性能なWebカメラやPC,そしてさまざまなライブラリの存在によって,DIY感覚で誰でも参戦できる時代がやってきました.そのような背景から,アマチュアから本職の方までごちゃまぜでユニークな作品発表や技術談義をやるべくこの勉強会が生まれました.昨年8月に第1回を開催し,電脳コイルやARToolKitを中心とする話題で盛り上がりました(前回の勉強会サイト).
第2回となる今回は「VR→AR→?R」をメインテーマに,次世代のARや,ARの次に来るかも知れないモノのエキセントリックなアイデアを募集します.「マーカの上にただCGを出すのにはもう飽きた!!」という方の挑戦をお待ちしています.
勉強会は大盛況ののちに終了しました!
レポートを書いてくださった皆さんありがとうございます.
(下記情報は随時更新します)
参加者の方によるレポート
プレス記事
今回の発表に関する技術情報や動画など
2009年6月20日(土)
明治大学・生田キャンパス
(アクセスマップ - googleマップで駅からの経路を見る)
中央校舎 0405教室
A館4F特殊プレゼンホール
会場(部屋)が変更になりました
| 追加の参加登録を締め切りました(09/06/17) |
参加登録から登録を行ってください.
(発表者の方も聴講のみの方も)
| 発表者の募集を締め切りました(09/06/11) |
| 当日は飛び入りネタ発表用の自由時間も予定されていますので申し込みが間に合わなかった方はそちらをご検討ください |
あなたの考えた「?R」を募集します.
発表をご希望の方は,件名に「勉強会・発表申し込み」と書いて
次のアドレス宛にメールでご連絡ください.
| seminar(あっと)kougaku-navi.net |
メールの本文に以下のような内容を記載してください.
よろしくお願いいたします.
【発表タイトル】- タイムテーブルに載せます
【発表者名】- タイムテーブルに載せます(ハンドルネーム・実名どちらでも可)
【?R】 - あなたの考えた「?R」
【発表内容】-おおよそでかまいません.運営上の参考にさせていただきます.
発表形式はプロジェクタとスクリーンを使ってのプレゼンとなります.
一人当たり15分程度の発表時間を予定しています.
なお,今回は諸事情によりネットワーク設備がありませんので
どうしても必要な方はイーモバイルなどで対応してください.
追加募集「テクニカルセッション」(09/06/08追記)
プログラミングの小ネタを中心とした話題を扱う「テクニカルセッション」を新たに設けることにしました.OpenCVやPTAM,ARToolKit,OpenGL,Bullet,etc...に関する小技や便利ライブラリ,自作ライブラリの紹介をしてくれる方を募集します! こちらは「?R」というテーマに沿う必要はありません.【発表タイトル】【発表者名】【発表内容】の各項目と,「テクニカルセッション希望」という文字を書いて応募メールを送ってください.よろしくお願いします.
発表者は15名ほどを予定しています.予定数に達した時点で募集を締め切らせていただきます.
勉強会に関してご意見ご質問等ございましたら,件名に「勉強会・問い合わせ」と書いて
次のアドレス宛にメールでご連絡ください.よろしくお願いいたします.
| seminar(あっと)kougaku-navi.net |
| 幹事 | 橋本 直 (工学ナビ) |
| 運営協力 | 宮下芳明 (明治大学) |
| wiki管理 | yoshiki t. |
| 登録システム,ML管理 | arc@dmz |
| 広報協力 | kaeru_san |
| ポスター・パンフレットデザイン | llcheesell |
| 企画協力 | 福地健太郎 |
| nyatla | |
| PipeR | |
| 鳩音 |